2012年01月27日

水買って飲む毎日。

去年はとにかくイレギュラーな太り方をしてしまった。
コレはヤバイ!と焦り、焦ったすえ目をつけたのがコントレックスという超硬水。
カルシウムやミネラルを補ってくれる、との触れ込みなのでダイエットに直接効くというわけではないのだけど…
これがハマッた。私にはハマッた。
朝起きてからと夜寝る前。
コップ一杯分を毎日飲むようにしたら数ヶ月のうちで面白いほど痩せた。
6〜7キロは痩せた(※増えた分が元に戻った)。
肌の調子はいいし、何よりお通じが滞らなくなった。
全体的に体調が良くなって、ダイエットをしている時の苦痛や空腹感を全く感じない不思議。
気がつけば間食しなくて平気な体質になってましたとさ。

お値段はスーパーやドラッグストアで買えばボトル百数十円〜と若干お高いのですが、某アマゾン等で箱買いすればかなり安くつきます。
送料無料ですし。
…ただ、お腹の弱い人には体質的に合わないかも知れません。
ちなみに味はもったりと重い感じ。

ニックネーム 鞠 at 21:33| Comment(0) | 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

初詣へ行ってきた。

藤森神社@御守り

おかしい…
私は住吉大社へ行くつもりだったのだが…

おみくじは小吉。
不吉なことばかり書いてあった。
これが前厄クオリティか。
ニックネーム 鞠 at 18:09| Comment(0) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

また一年が終わる。。。

早いもので、私事ではありますが来年は前厄なんですねぇ。
今年でさえ色々ありすぎたというのに、来年再来年そのまた次の年なんてどうなるのか
考えるのも恐ろしいですねぇ。

もうこれ以上落ちて欲しくないなぁ。
今は今でけっこう安定して楽しく毎日を過ごしてるから
どうか現状維持でお願いしますよ。
私はいいから家族に平穏を…
年が明けたら神頼みにでも行ってみようかなぁ。

あ、ちなみに喪中ですので新年のご挨拶は謹んで遠慮させていただきます。
ご了承くださいませ。

それでは皆様、よいお年を!
ニックネーム 鞠 at 18:23| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

「会ってはいけない!」

前述の有馬記念参戦前日、
「良かったら場所取りでご一緒しませんか」
との申し出があった。
ツイッター(では、私はガチで競馬の話しかしていない)では長い付き合いになる女性で、
話しぶりや生活ぶりから察するに信頼できそうな人ではあった。
「オンの付き合いをオフにスライドさせるのはリスキーだ…」
と一瞬の躊躇はあったものの、
「地元民が付き添ってくださるのは頼もしい」
と快諾。

年の頃は私と同じかもう少し若いくらいかしら、どんな方だろう、
仲良くなれたらいいなぁ、
いやいやその前に私がコミュ力不足を克服せねばならんぞ!
などと一抹の不安と期待をめぐらせつつ迎えた当日。

相方となった方は、まさかの年上。想像以上の。
ネット上のキャラ・イメージと現実世界での人物像はヲタであればあるほど
背離する(ように思える、偏見だけど)

という好例であった。
(かくいう私も同じような感想を抱かれているかも知れないのだが)

さすがに年上のお姉さんらしく色々と気遣ってくださり、おかげで迷子にもならず、
未開の地で途方に暮れることもなく無事観戦ができた。
のだが。

いかんせん盛り上がらない。
噛み合わない。
ぎこちない。
お互い気を遣いまくり。

ネット上で文章を介してのコミュニケーションではあれだけ和気藹々とできたのに
この温度差は摩訶不思議だ!
悪い人ではない、いい人だけど、合わなかったのだ。悲しいことに。

誰だってハンドルネームの下に置いている人格は多少なりとも実物とズレてるのだ。
ズレた者同士が初めて実体をもって現世で膝をつき合わせるのだからして、
悲劇的に波長が合わないことだって、その逆だって、毒にも薬にもならぬことだって
当然ありうるのだ。


オフとオンの境目を飛び越えるなんて、実にリスキーな博打だとは思いませんか。
競馬場という分かりやすい拠点のある競馬クラスタ(同じものを好きな同志の集まり、みたいな意)にとって
その垣根はそれほど高いものではないみたいだけれど、私にはいささか高い敷居ですねぇ。
実際にお会いしてとても好きになった方もいるのですけど。


ちなみに有馬の君とは以後も楽しい交流が続いている。ツイッター上で。
ニックネーム 鞠 at 22:12| Comment(0) | 対人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

有馬記念に行ってきた。

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びっくりしたなぁ、もう。

ちょっとした縁があって弾丸ツアーで行ってきました。
決意したのが実に2日前。
そこから夜行バスの手配して、いそいそと行って参りました。

今年の本レースは近年稀に見る超豪華面子揃い踏みで、
「有馬記念だけは死ぬまでにいっぺん生で見たいなぁ」
という願望をめちゃくちゃに掻きたてたのでした。

いつかやりたい、いつか欲しい、いつか行きたいの『いつか』は
自分で作って自分で決めていいんだ!

と実感しましたねぇ。
まさか、今の自分からあんなパワーが湧いてくるとは。

目的のひとつでもあった名牝ブエナビスタの引退式も見られ大満足でした。
好きなお馬さんも頑張ってくれました。
馬券の方は・・・半分戻ってきたのでまぁまぁ良しとします(笑)
ニックネーム 鞠 at 21:11| Comment(0) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

ひとまず宿題おわり

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母方も作ったのだから父方も、と。

近年本当にいろいろなことがありすぎて、
今当たり前に見ているもの感じているものはいつかきっとなくなってしまう、
その時はもしかしたら今想像しているよりもっともっと近い将来のことなのかも知れない…
と思い始めていたり。
そうなる前に形として残しておける人が残しておけばいいんじゃないの、と思った次第ですが、
入院中の祖父のリハビリに使ってもらっているようで。

なんというか私の道楽もどこで何の役に立つか分らんなと思いました。
こういう無駄なこと、どんどんやっていこう。
ニックネーム 鞠 at 15:19| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

縁は異なもの

完結してだいぶ月日が経ったし、心身共に余裕ができてきたのでネカフェにこもって読破した。
リアルタイムでコミックスを買っていた時は満身創痍で、ちょうどその頃から物語や描写がグロテスクになってきて、とても読み続けられる精神状態じゃなかった。
泣く泣く途中でリタイア。
それでも「完結したら絶対に読もう」と心に決めていた。

で、月日が流れて実際に読破できて思ったのは、
やっぱりこの漫画が好きで、出会うべくして出会い、読むべくして読んだんだなぁということ。

本当に縁のあるものは、
いつまでたっても心から欲するし、
必ず向こうから手元に戻ってきてくれる。
受け入れるにふさわしい時と状態で、
出会い直せるチャンスが必ず来る。


ということ。
人でも物でも機会でも。
最近とみにそう思う。

さて、今出てる途中の完全版を追いかけるか、既存のコミックスを集めるか、どっちにしよう。
文庫版なら即買いなのに。
鋼の錬金術師。
ニックネーム 鞠 at 16:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

また一山あった

あれから3日とたたないうちに危篤との連絡を受けて帰省。
今度こそもう…との声もなんのその、その後祖父はどんどん快方に向かっており、今では意識を取り戻し、少しずつリハビリに励んでいるそうな。

逆に自分が疲労から体調を崩してしまった。
単なる夏風邪が気合で治せなかった。
もう若くはない。
無理は禁物だ。

父一家と何度も顔を合わせ、寝泊りする機会も重なって、自分の中でも次第に覚悟が固まってきた。
許せないものは許せないし、一生そう思って生きていく。
対話を重ねればいいじゃないかと弟はいうけれど、そうすることによって自分が救われるとは思わない。
愛しているからといって親密にすれば幸せ、というわけでは決してない。
だからこそ一定の距離を置く。
父方の親族とは。

私もたいがい悩みぬいたんだし、そろそろこの物思いを切り捨ててしまおう。
義務さえ果たせば自分にも最低限の権利は残される。
もう大人なんだから。


ニックネーム 鞠 at 21:43| Comment(0) | 対人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

返事は来ない

そうか。
うん、そうだね。

さよなら青春。
ニックネーム 鞠 at 23:08| Comment(0) | 対人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

なんとか頑張っている

死に目に会うことすらままならないと聞いて覚悟はしていたのだけど、なんとか生きていた。
寝ているというか。
これから先のことはわからないけど、ひとまず命があってよかった。

でも、こうして病室につめてずっと見ているのは、まるで死ぬのをまっているみたいで辛い…というのも本音。

延命措置って本当に幸せなのか、必要なのか。
いたずらに苦しみを長引かせてるだけじゃないのか。
私には何もいえない。
こうすることによって救われている身内がいるのは事実だから。

でもやっぱり見ていて辛いね。
本人が一番辛いんだろうけど。
ニックネーム 鞠 at 15:12| Comment(0) | 対人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする